【決定版】プログラミング未経験で転職する方法|仕事内容から採用のポイントまで解説

転職ノウハウ

プログラミング未経験からの転職はできないと思っていませんか?

不安に感じる方も多いですが、プログラミング未経験でも転職は可能です。

この記事では、プログラミング未経験からの転職方法と、プログラマーの仕事内容や採用基準やポイントを解説します。

なお、いい転職エージェントの選び方は別記事でご紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

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プログラマーの仕事内容

プログラマーの仕事内容

「プログラミングってどこまでの工程が仕事なの?」と考える方も少なくありません。

基本的にシステムの開発は、以下の工程で行われます。

  1. ヒアリング
  2. 基本設計
  3. 詳細設計
  4. 開発
  5. テスト

プログラマーの基本的な仕事は、上記の「詳細設計」と「開発」の部分にあたります。

未経験の場合は、開発からスタートする場合が多いもの。その後、スキルのレベルが上がるにつれて、詳細設計まで任されるのが一般的です。

プログラマーの平均年収

プログラミング職に転職するなら、年収も重要。

開発分野によって異なりますが、一般的にプログラマーの平均年収は、600万円前後です。

  • 顧客向けシステム開発……年収590万円前後
  • ソフトウェア開発……年数570万円前後
  • 組み込みソフトウェア開発……年収600万円前後

ただし、この平気年収は、プログラマーとして歴を積んでいる場合です。

未経験の場合は、300万円~350万円程度と考えておきましょう。

プログラミング未経験でも転職は可能

プログラミング未経験でも転職は可能

結論から言えば、プログラミング未経験でも転職は可能。

過去に比べて、日本のIT市場は発展しています。

しかし、IT技術の発展に対して、人材は足りておらず、未経験可としている企業が多くなっているのです。

20代からのプログラミング未経験の転職

20代でプログラミング未経験の転職は、比較的簡単と言われています。
伸びしろもあり、これからプログラミングを学んでいける年齢だからです。

ただし、傾向として、未経験の転職は28歳が分かれ目と言われています。

20代後半の場合は、前職が重要になるので、自分の強みをアピールできるようにしておくことが重要です。

プログラミングと直接関わりのない職種でも、どんな役に立てるかアピールしましょう。

30代からのプログラミング未経験の転職

30代からのプログラミング未経験の転職

30代でプログラミング未経験の転職は、20代よりも難しくなるものの、可能性は0ではありません。
むしろ転職できる可能性は高いです。

ただし、20代と比べると、実績や人柄を求められる傾向があります。

  • IT業界に知見がある
  • 勉強熱心

30代以上になれば、基本的に企業は即戦力を求めます。

即戦力がない場合、企業はこれからの成長や伸びしろに期待するため、人柄や前職の経験をアピールできるよう備えておきましょう。

40代からのプログラミング未経験の転職

40代でプログラミング未経験となると、転職は非常に厳しいです。

未経験で転職した場合、基本的に「育成される側」になります。しかし、一般的に40代となれば「育成する側」になっていてもおかしくない年齢。

企業からすれば、40代を育成するというのはデメリットになります。

ただし、派遣やフリーランスという手もありますから、企業への転職が難しくても、諦める必要はありません。

プログラマーに求められるスキル3つ

プログラマーに求められるスキル3つ

プログラマーへの転職なので、プログラミング知識があるのは大前提です。

プログラマーに求められる主なスキルは3つ。

  • 開発に関する知識
  • 詳細設計の知識
  • コミュニケーション能力

開発に関する知識

未経験の場合、主に開発に携わります。

開発に携わる上で、最低限求められるスキルや知識は、以下の通りです。

  • プログラミング言語
  • アルゴリズムの知識
  • 単体テストスキル
  • システム開発手法の知識
  • データベースの仕組み・SQL
  • ハードウェアの知識
  • ソフトウェアの仕組み

すべてを完璧にしておく必要はありませんが、すべてに対して答えられるレベルの知識は必要になるでしょう。

詳細設計の知識

詳細設計の知識

未経験からスキルアップしていくと、詳細設計まで任されます。

未経験から転職した場合、詳細設計の知識まで求められることは少ないですが、知識やスキルがあったほうが確実に有利です。

うまくいけば、最初から詳細設計に携われるかもしれません。

主なスキルや知識は以下の通りです。

  • プログラミング理論の知識
  • セキュリティ対策手法に関する知識

これらのスキルや知識があるならば、積極的に転職活動を行って良いでしょう。

面談時にも、「詳細設計まで可能」と伝えてください。

コミュニケーション能力

転職をする上で欠かせないのが、コミュニケーション能力です。

プログラミングに限ったことではありませんが、コミュニケーション能力が低いのは、大きなデメリットになります。

他のメンバーとともにコミュニケーションをとりながらすすめなければいけません。企業への転職となれば、社内の輪やチームの輪を乱さない人間かどうかも判断されます。

円滑にコミュニケーションがとれる人間かどうか、上手にアピールしなければいけません。

プログラミング未経験で採用時に見られる部分

プログラミング未経験で採用時に見られる部分

採用担当がプログラミング未経験者を採用する際に重視するには、「企業にとってどのようなメリットがあるか」です。

プログラミングのスキルはもちろんですが、あくまで未経験なので、スキル以外に求められる部分があるのです。

主に見られる部分は2つ。

  • プログラマーとしての成長
  • 今後一緒に仕事をする上での人柄

プログラマーとしての成長

プログラミング未経験の場合、採用担当は熱意や伸びしろを重視します。

今のスキルが高いかどうかではなく、採用した際にどれだけの人材になるかどうかが重要になるのです。あくまで未経験のため、「即戦力」は求めていません。

「どれだけプログラミングに知見や興味があるか」「自発的に学んでくれるかどうか」を重視しています。

「なんとなく給料が良さそうだから……」という理由では、まず採用されないでしょう。

今後一緒に仕事をする上での人柄

プログラミングに限ったことではありませんが、人柄も重視されます。プログラマーはチームで進めていく仕事です。

人柄に問題があれば、「社内の輪を乱しかねない」と判断されてしまいます。

「どうすれば一緒に仕事をしたいと思ってもらえるか?」という点については、その人の性格次第のため、明確な答えはありません。

自分の友好関係や前職の経験を基に、人間性を上手にアピールしましょう。

プログラミング未経験で転職するための方法4つ

プログラミング 転職 方法

 

プログラミング未経験で転職することは可能ですが、決して容易ではありません。

選考通過するためには、以下の方法を実践すると良いでしょう。

  • プログラミングスクールに通う
  • 実績を作る
  • IT業界の知見を深めておく
  • 転職エージェントを利用する

プログラミングスクールに通う

スクールに通っておけば、基本的なことから実践的なことまで学べます。

とくにおすすめなのは、卒業後のキャリアを保証してくれるスクールです。

スクールを受講し、卒業したあとのバックアップや転職の確約をしてくれるスクールがあります。スクールに通う時間を確保しなければいけませんが、かなり高い確率で転職できるでしょう。

実績を作る

実績を作る

実績というのは、過去に働いた実績ではなく、成果物です。

成果物かあるかないかで、選考通過率は大きく異なります。

どれだけ「プログラミングを勉強している」「ここまでできます」と伝えても、成果物を見なければ、採用担当に伝わりません。

成果物があるだけで大きく反応が変わるので、必ずなにかしらの成果物を用意しておきましょう。

IT業界の知見を深めておく

プログラミング職につく上で、IT業界への知見は必ず深めておきましょう。

IT業界といっても、さまざまな仕事があります。

そのなかで、プログラミングという仕事がどんな立ち位置か把握しておかなければいけません。

たとえば「なぜプログラミングを選んだのか?」という質問に対して、「IT業界の仕事をしたかった」では、「IT業界ならプログラミング以外にも仕事がある」「IT=プログラミングと考えているのでは?」と思わせてしまうでしょう。

プログラミング職に対する熱意を伝えるためにも、IT業界への知見は深めておいてください。

転職エージェントを利用する

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自分で転職先を探すとなると、競争率も激しく、未経験可ではなかなか見つかりません。

転職エージェントの場合、求人案件を多数持っており、未経験可でも可能なプログラミング職を紹介してくれます。

さらに、転職成功のノウハウや面接対策までサポート。

転職自体が初めての方でも、エージェントを利用することで、有利に転職をすすめていけます。

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プログラミング未経験からの転職に挑戦しよう

プログラミング未経験からの転職に挑戦しよう

プログラミング未経験だと、多少ハードルは高くなるものの、不可能ではありません。未経験を積極的に採用している企業もあります。

年齢やスキル・知識、人柄によって条件は異なりますが、諦める必要はありません。

ぜひ今回の記事を参考に、未経験からの転職を成功させてください。

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