【社会人向け】転職活動中に読むべき本おすすめ7選!転職成功に導く良書を紹介!

【社会人向け】転職活動中に読むべき本おすすめ7選!転職成功に導く良書を紹介! 転職サイト

転職を考えた際に、「転職活動って何から始めればいいんだろう?」「同僚には相談できないし情報が少ないな…」と悩む方は多いでしょう。実際に転職経験のある方のほとんどが、相談できる相手が少なかったことや、そもそも何から始めれば良いかわからずに困ったと話しています。

 

そんな方に是非おすすめしたいのが読書です。「読書が転職とどう関係あるの?」と感じるかもしれませんが、本を読むと有益な情報が知れたり、視野が広がったりします。転職ノウハウの本を読んでも良いですし、少し異なるジャンルの本からも何かヒントがえられるかもしれません。

 

今回は転職を視野に入れた際に是非読んで欲しい、おすすめの本を7冊紹介します。どの本も転職に必ず役立つような、有益な内容ばかりなので、転職を検討している人は是非読んでくださいね!

 

「本を読むのはもちろん、今すぐ転職に向けて何か行動したい!」という方は、以下のランキングから転職サイトに登録するのがおすすめです。さらに詳しく様々な転職サイトについて知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。

>>【最新2021年】おすすめ転職サイト13選!年代・性別ごとに登録すべき転職サイトを徹底解説!

絶対に登録するべき転職サイトTOP3

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転職活動中に読むべき本7選!思考法から自己分析まで幅広く紹介

転職活動中に読むべき本7選!思考法から自己分析まで幅広く紹介

さて、ここでは転職活動中や転職に興味のある人が読むべき、おすすめの本を7冊ご紹介します。今回は7冊紹介しますが、もちろんその全てを読む必要はありません。今の自分にとって必要だと感じた本だけ読めば十分でしょう。今回紹介する本は、以下の通りです。

 

  1. 「3年後、転職する人、起業する人、会社に残る人」
  2. 「転職の思考法」
  3. 「採用側のホンネを見抜く 超転職術」
  4. 「人生の9割は逃げていい」
  5. 「『あなた』という商品を高く売る方法」
  6. 「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう ストレングス・ファインダー」
  7. 「伝え方が9割」

 

それでは一冊ずつ詳細をご紹介するので、自分に必要だと思う本があれば是非読んでみてくださいね。

 

転職活動中に読むべき本①「3年後、転職する人、起業する人、会社に残る人」

転職活動中に読むべき本①「3年後、転職する人、起業する人、会社に残る人」

タイトル 3年後、転職する人、起業する人、会社に残る人
どんな人におすすめ? 初めての転職を考えている人・20代~30代で転職を検討している人
著者 佐藤文男
出版社 クロスメディア・パブリッシング

ヘッドハンターとして3,000人以上の転職希望者と面談をしてきた著者が、キャリアプランについての考え方を紹介しているのが、「3年後、転職する人、起業する人、会社に残る人」です。この本では「転職する人」「起業する人」「会社に残る人」の3つの選択肢を提示していますが、どれか一つが必ずしも正解である、という内容ではありません。

 

転職を考え始めた際に、本当にあなたは転職するべきなのか、自身のキャリアプランを考えるサポートをしてくれるのがこちらの本の特徴です。これからのキャリアプランを考える際に、個々のスキルや能力はもちろん、人間関係なども重要になってくることが記載されています。

 

例えばよりレベルの高い職種への転職を検討していても、人間関係が良好で強いコネを持っている人なら、起業を考えても良いでしょう。今すぐに起業するのは不安ということなら、「起業まで検討した上で転職先を選ぶ」という第4の選択肢も出てきます。

 

「3年後、転職する人、起業する人、会社に残る人」ではこういった内容に広く触れて、これからのキャリアプラン選択の幅を広げてくれるので、読んでおいて損はない一冊ですね。

 

「3年後、転職する人、起業する人、会社に残る人」はどんな人が読むべき?

「3年後、転職する人、起業する人、会社に残る人」は、転職するかしないかで悩んでいる人が読むべき本です。この本は転職ノウハウを紹介するような内容ではなく、「あなたのキャリアプラン」を考えるサポートをしてくれるような内容になっています。

 

なんとなく転職したいとは思っているけれど、決断できない、他の選択肢にも目が眩む。というような人は一度読んでみると良いでしょう。また現在転職活動中の方が読んでも、長期的なキャリアプランの構築に役立ちます。40代以降になると、具体的なキャリアプランができている方がほとんどでしょうから、20代〜30代の方が読むと良いでしょう。

 

転職活動中に読むべき本②「転職の思考法」

転職活動中に読むべき本②「転職の思考法」

タイトル 転職の思考法
どんな人におすすめ? 今以上の立場や給与を求める全てのサラリーマン
著者 北野 唯我
出版社 ダイヤモンド社

「転職の思考法」は、転職活動のバイブルと言われるほど、転職活動中に読むことが推奨されている書籍です。著者が「人が何度でも働き先を選べるような世界を作る」ことを目的としてこの本を書いた、という話は有名で、転職における重要な思考法がいくつも紹介されています。

 

さらにこの本をおすすめする理由として、本の記述形式が非常に読みやすく設計されている点が挙げられます。ストーリー仕立てで作られた内容は読書が苦手な人にも読みやすく、さらに実際のビジネスの現場で起きるような切り口で書かれているので、ビジネスマンであれば誰もが共感しやすい内容となっています。

 

「転職の思考法」の中で重点的に語られるのが、「自分の市場価値を高める」という内容です。市場価値を高めれば、転職できる会社の幅ももちろん広がります。もっと自由に誰もが職業選択できる世界を目指すのであれば、個々人が市場価値を高めて、いつでも転職できる状態を作ることが重要なのですね。

 

「転職の思考法」はどんな人が読むべき?

「転職の思考法」は、転職を検討している人はもちろんのこと、今以上の立場や給与を求める全てのサラリーマンにとって有益な内容が記載されています。

 

前述した通り、この本では自分の市場価値を高めることの重要性が語られます。これは転職をする際にはもちろんのこと、企業勤めをしている時にも役立つ内容でしょう。ストーリーの内容は、30歳前後のごく普通のサラリーマンが主人公。どんな人が読んでも、きっと自分のことのように感じられるでしょう。

 

転職を検討中の方や、まだ転職までは考えていなくとも今の立場や給与に満足していない方は、必ず本書を読んでおきましょう。

 

転職活動中に読むべき本③「採用側のホンネを見抜く 超転職術」

転職活動中に読むべき本③「採用側のホンネを見抜く 超転職術」

タイトル 採用側のホンネを見抜く 超転職術
どんな人におすすめ? 転職に強い不安感を持っている人
著者 田畑 晃子
出版社 CCCメディアハウス

「採用側のホンネを見抜く 超転職術」は、その名の通り採用側の本音を求職者が知ることで、より採用側のニーズにフィットした人材になるためのノウハウが詰まった書籍です。本の内容は図や表などが少なく活字中心なので、苦手な人も多いでしょうが、内容の有益さはお墨付きです。

 

著者はもともとリクルートキャリアでキャリアアドバイザーとして、多数の転職希望者の転職をサポートしてきた経歴を持っています。また、企業の採用担当者と打ち合わせることも多かったでしょうから、企業側のホンネを誰よりもよく知っている人物だと言えるでしょう。そんな著者が執筆した「採用側のホンネを見抜く 超転職術」の内容は、以下の2点に要約できます。

 

  • 企業の採用担当者が求職者にどんなことを求めているのか
  • 求職者がこれまでに蓄積してきた仕事力を分析する方法

 

「採用側のホンネを見抜く 超転職術」はどんな人が読むべき?

「採用側のホンネを見抜く 超転職術」は、採用担当者が求める内容を知り、それを満たすアウトプットを求職者が出すサポートをしてくれます。そのため、この本は転職に対して、特に面接に対しての不安感を持つ人におすすめです。

 

採用担当者がどんな内容を求めているのかを知れば、面接での受け答えに緊張することもなくなり、自ずと良い結果となるでしょう。また、自身がこれまでの仕事で蓄積してきたスキルや仕事力を分析し、より効果的にアピールする方法も記載されています。これにより、採用担当者との面接でより良い受け答えができるようになるでしょう。

 

求職者は限られた時間の中で、採用担当者や企業が求める人物像を把握し、それに自分がマッチしていることをアピールする必要があります。「採用側のホンネを見抜く 超転職術」を読めば、自身の仕事力がしっかり分析でき、採用担当者により有効なアピールができるようになること間違いありません。

 

転職活動中に読むべき本④「人生の9割は逃げていい」

転職活動中に読むべき本④「人生の9割は逃げていい」

タイトル 人生の9割は逃げていい
どんな人におすすめ? 職場の人間関係や仕事内容にうんざりしている人
著者 井口晃
出版社 すばる舎

「人生の9割は逃げていい」というタイトルだけをみると、転職とは関係のない本に思えるかもしれませんね。こちらの書籍はタイトルの通りで、「嫌なこと、辛いことからは逃げたっていい」「自分に合わない環境から合う環境に移ればうまくいく」といった内容が中心になります。合わない環境から合う環境へ移る、というのはまさに転職ですよね。

 

日本的な価値観では、逃げることは悪だと考えがちです。この本にはそれとは全く逆の、「逃げてもいいよ」というメッセージが詰め込まれています。もちろん人によっては、「逃げるなんてダメだ!それじゃあ成長しない!」と感じるでしょうが、「そうか、嫌なことからは逃げてもいいんだ」と納得する方もいるでしょう。

 

もちろん、どんなことからでも逃げればいい、といいたいわけではありません。逃げずに立ち向かうべきことも必ずあるでしょうが、「立ち向かわなくても良いこと」からは逃げて良い、ということがこの本を読めばハッキリとわかるはずです。

 

「人生の9割は逃げていい」はどんな人が読むべき?

「人生の9割は逃げていい」では、嫌なことからは逃げても良いから新しい環境を探そう、というメッセージが強く語られます。そのため、転職に関して以下のような考えを持っている人におすすめです。

 

  • 転職なんて逃げなのかもしれない…
  • 環境を変えてもまた同じような悩みを抱えるかも…
  • 職場が悪いんじゃなくて自分が悪いのかな…

 

こういった考え方のせいで、転職に興味はあるけれど一歩踏み出せない方は、意外と多いようです。あなたが抱える問題は本当にあなたが悪いのか、それとも職場環境が悪いのか。この本を読めばはっきりするかもしれませんね。

 

転職活動中に読むべき本⑤「『あなた』という商品を高く売る方法」

転職活動中に読むべき本⑤「『あなた』という商品を高く売る方法」

タイトル 『あなた』という商品を高く売る方法
どんな人におすすめ? これからキャリアプランを考えるべき20代の人
著者 永井 孝尚
出版社 NHK出版新書

本書「『あなた』という商品を高く売る方法」では、マーケティングの視点から「あなた」という商品をより高く売る方法を解説しています。自身の商品価値をしっかりと考えたことがないという人は、意外と多いのではないでしょうか?

 

自身の価値を常に高め続けなければ、社会で生き残ることはできません。自分の商品価値を常に把握し、さらに商品価値を高め続けることが、あなたのキャリア形成を助けてくれます。

 

本書を読むことで得られる具体的な知識は、「どうすれば自分の商品価値を高められるのか」この一点に尽きます。例えばブルーオーシャン戦略(競争を避けニッチなニーズを見つけることで相対的に商品価値を高める考え方)など、非常に有益な考え方を知ることができます。

 

「『あなた』という商品を高く売る方法」はどんな人が読むべき?

この本はどんな方が読んでも有益な情報ばかり記載されていますが、特にこの本を読むべきなのは、20代の社会人の皆さんです。20代では多くの方が今後のキャリアプランをハッキリとは設計できておらず、言葉を選ばずいえばまだまだ未熟な方が多いでしょう。この本を読むことで、自分の商品価値を意識するようになれば、今後のキャリアプラン設計にも必ず役立つはずです。

 

転職もキャリアプラン設計の中に組み込むことのできる重要なファクターです。「何年後に転職しよう」「どんな会社・どんなポジションを狙おう」というプランが作れれば、あとは逆算して今のあなたがすべきこともわかるはず。

 

この本を読むことで、今のあなたに不足していることや、どうすればあなたの商品価値を上げられるかもきっと理解できるでしょう。自身の現在地点をしっかりと把握し、常に商品価値をあげることを意識し続ければ、いざ転職をするタイミングでも必ず役立ちます。まだ若い20代の社会人の皆さんは、必ず本書を読んでおきましょう。

 

転職活動中に読むべき本⑥「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう ストレングス・ファインダー」

転職活動中に読むべき本⑥「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう ストレングス・ファインダー」

タイトル さあ、才能(じぶん)に目覚めよう ストレングス・ファインダー
どんな人におすすめ? 自己分析に悩んでいる人
著者 トム・ラス(翻訳:古屋博子)
出版社 日本経済新聞出版社

自己分析ならストレングスファインダー!といっても過言ではないほど有名な、自己分析に特化した一冊が「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう ストレングス・ファインダー」です。こちらは本だけで完結するわけではなく、書籍についているQRコードを読み取ることで、WEB上で150問ほどの自己分析診断を受けることができます。

 

WEBで受けた診断の結果として、あなたの持つ5つの資質が割り出されます。5つの資質はそれぞれ、以下の4種類の大項目に分類されます。

 

  • 実行力
  • 人間関係構築力
  • 影響力
  • 戦略的思考力

 

自身の持つ資質がそれぞれどの項目に当てはまるのかによって、自身の傾向を知ることができます。自身が実行力に優れた人間なのか、戦略的思考力に優れた人間なのか、影響力・人間関係構築力の両面を持つのか。これらを知ることで、自己分析の大きな助けとなるでしょう。

 

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう ストレングス・ファインダー」はどんな人が読むべき?

どんな人にとっても有益な本書ですが、特におすすめなのは「自己分析に不安を持っている人」です。自己分析は社会人のスキルアップには非常に重要で、自身の資質を知ることで今後伸ばすべきスキルや特性、また自身に不足している要素を認識することにつながります。

 

転職の際には自己分析を行い、面接で自身の優れた資質をアピールすることが重要になるのは言わずもがな。転職を検討しているなら必ず自己分析は行うべきですし、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう ストレングス・ファインダー」は必ずその手助けとなるでしょう。

 

転職の際以外にも、自己分析をすることで仕事への取り組み方が変わったり、自身が今後どのようなポジションを狙うのが効率良いのかなど把握するのに役立ちます。自己分析に不安を持っている方や、自己分析を行ったことがない、という方は必ず本書で自己分析してみましょう。

 

転職活動中に読むべき本⑦「伝え方が9割」

転職活動中に読むべき本⑦「伝え方が9割」

タイトル 伝え方が9割
どんな人におすすめ? 面接などでの自己PRに不安がある人・プレゼン能力を向上させたい人
著者 佐々木圭一
出版社 ダイヤモンド社

「伝え方が9割」では、コピーライターとして長らく活動してきた著者が、コピーライティングで最も重要な要素である「伝える」ための技術を解説しています。ライティングの技術として著者が磨いてきた「伝える」力は、ライティングだけでなく、仕事での会話や異性とのトークなど様々な場面で役立つでしょう。

 

皆さんも「伝え方が上手な人」「伝え方が下手な人」がいることは、生きている上で感じることがあるでしょう。これはセンスや資質の問題ではなく、伝える技術が発達しているかしていないかの違いなのです。自然にそういった技術を身につけている人もいますが、本書を読むことで後天的に「伝える技術」を会得することができますよ。

 

伝え方ひとつで説得力が変わり、相手のリアクションが変化したり、より内容を理解してもらえるようになります。伝える技術を身に付けることは、転職はもちろんのことどのような場面でも役立つので、読んでおいて損はない一冊です。

 

「伝え方が9割」はどんな人が読むべき?

本書で紹介されている「伝える」技術は、様々な場面で役立つのでどんな人でも読むべきでしょう。あえてどんな人が読むべきか、オススメをするのであれば、「プレゼン能力に自信がない人」「面接などに不安がある人」が読むべきです。

 

例えば皆さんは、大切なプレゼンや面接の際に努力はしたのに思った通りの結果が得られなかった、という経験はありませんか?事前に準備をして臨んだにもかかわらず、結果が伴わなかったのは、「伝え方」が悪かった可能性が高いです。

 

ほとんどの人が「プレゼンの内容」や「面接での受け答えの中身」が悪かったと考えますが、実際には「伝え方」が悪かった、というパターンは非常に多いです。「伝え方」が悪かったのであれば、どれだけ伝える内容をよくしたとしても、プレゼンには失敗しますし面接に通過する可能性も低いまま。

 

これから転職を検討しているが面接対策に自信がない人、社内でのプレゼンなどでもっと良い結果を出したい人は、必ず本書を読んでおきましょう。「伝え方」を変えるだけで、今までの何倍もの成果が出るようになるかもしれませんよ。

 

今すぐ転職活動を始めるなら?転職サイト・転職エージェントを活用するのがおすすめ

今すぐ転職活動を始めるなら?転職サイト・転職エージェントを活用するのがおすすめ

「本を読む重要性もわかるけれど、読書と並行して今すぐ転職活動を始めたい!」という方は転職サイト・転職エージェントを活用するのがおすすめです。これらを活用することで、自分にぴったりな求人を見つけたりエージェントからのサポートを受けることができるので、求職者には大きなメリットになるでしょう。

 

求人を探す際にも読書で得た知識が役に立ったり、エージェントに対して「こんな本を読んで面接対策にこんな内容を考えています」と伝えれば、より具体的なサポートを受けることができるようになります。

 

今回はおすすめの転職サイト・転職エージェントとして、以下の3社をご紹介します。

 

  • リクナビNEXT
  • マイナビエージェント
  • doda転職

 

各社、特徴や強みが異なるため、以下でさらに詳細に解説していきます。これから転職活動を本格的に始める方は、必ず以下も目を通して、自分にあったサイトに登録しましょう。

 

転職先を探すにあたって、20代の収入の平均値を知っておくこともひとつのヒントになります。20代の収入についてかなり詳しく解説してある、こちらの記事もおすすめです。【2021年】27歳の平均年収はどれくらい?男女別や中央値も紹介

絶対に登録するべき転職サイトTOP3

  1. リクナビNEXT|会員登録数No.1
  2. マイナビエージェント|安心のキャリアアドバイザーのサポート
  3. doda(デューダ)転職|約10万件の求人数

絶対に登録するべき転職サイト①:リクナビNEXT

1位:リクナビNEXT

引用元:リクナビNEXT

リクナビNEXTは求職者の約80%が利用している王道の転職サイトで、約800万人もの会員数を抱える超大手サイトです。むしろ「求職者が利用しない理由がない」とまで言われるリクナビNEXTですが、強みは以下の3点にまとめられます。

 

  1. 求人の種類が幅広く、情報の鮮度も高い
  2. 「グッドポイント診断」など、独自サービスの充実
  3. 企業からスカウトされる「スカウト機能」もついている

 

他の求人サイトと比較しても求人数は圧倒的、苦手な地域や業界などもほぼありません。さらに、あなたの強みや特徴が把握できる「グッドポイント診断」というサービスも、リクナビNEXTの特徴の一つです。このサービスがあれば、履歴書などの自己PRに困ることもないでしょう。

「スカウト機能」もあるため、こちらから求人の条件を絞り込まなくても、あなたの条件にマッチする企業から声がかかるかもしれません。

リクナビNEXTは実際にほとんどの人が登録している転職サイトなので、とりあえず登録して損はないでしょう。

リクナビNEXTに登録する

 

2位:マイナビエージェント

2位:マイナビエージェント

引用元:マイナビエージェント

マイナビエージェントは、初めての転職を考える20代におすすめしたい転職エージェントです。

 

とにかくサポートが手厚く、プロのキャリアアドバイザーがあなたの転職の悩みや不安を解消してくれることが最大の特徴。面接の練習を何度もしてくれたり、履歴書の添削指導など、転職が未経験の人にとって心強いサポートが充実しています。

 

さらに、転職活動のサポートには期限はないため、ゆとりをもって転職活動ができるでしょう。転職が初めてで不安な人は、マイナビエージェントに登録することをおすすめします。

マイナビエージェントに登録する

 

3位:doda(デューダ)転職

3位:doda(デューダ)転職

引用元:doda(デューダ)転職

doda転職は、転職者満足度NO.1といわれるほどの人気な転職エージェントです。転職サイトとしての役割もあるので、自分で求人を探してからサポートを受ける選択もできます。doda転職がおすすめな理由は、以下の3点です。

 

  1. 非公開求人の割合が高い
  2. 転職サポートが充実している
  3. doda年収査定などの独自のサービスがある

 

非公開求人は一般の求人よりも好条件になることが多いのですが、doda転職に登録しておけば非公開求人も見逃しません。さらに、doda年収査定を使えばあなたの市場価値が把握できるので、あなたに相応しい企業も選べます。doda転職に登録すれば、納得のいく転職活動ができるでしょう。

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まとめ:読書で視野を広げて転職活動を成功に導こう!

まとめ:読書で視野を広げて転職活動を成功に導こう!

今回の記事では、転職を検討している人が読むべきおすすめの本を7冊ご紹介しました。もちろん7冊全てを読む必要はなく、自分自身に必要だと思った本だけを読んでも構いません。一冊一冊の概要やどんな人におすすめの内容かなど、詳細にまとめているので是非参考にしてください。

 

ほとんどの本で共通する内容は、「自己分析をしっかり行って自身の強みや弱みを把握する、市場価値を測っておく」ことです。これを行うか行わないかでは、転職活動の成否に天と地ほどの差が生まれるでしょう。当記事で紹介した本を読めば、自己分析の助けになること間違いなしです。

 

また、当記事ではおすすめの転職サイト・転職エージェントに関してもご紹介しました。転職活動を行う上で登録必須なので、必ず登録しておきましょう。転職サイトではたくさんの求人を見つけることができますし、転職エージェントを活用すれば自己分析の手伝いなどもしてもらえますよ。本を読むのはもちろんのこと、各転職サイトやエージェントを活用することで、よりよい転職活動が行えるでしょう。

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