初心者がプログラミングを学ぶ方法を紹介!何から始めれば良いのか徹底解説

初心者がプログラミングを学ぶ方法を解説!絶対にしてはいけない学習法とは? プログラミングスクール

転職の武器として注目されているプログラミング。プログラミングを学んでみたいが、何から始めたら良いのか分からないという人もいらっしゃることでしょう。そこでおすすめなのが、プログラミングスクールの受講です。プロの講師がプログラミングの技術を手厚く指導してくれるので、初心者からでもエンジニアを目指せます。

 

この記事では、プログラミングスクールで学ぶメリットやプログラミングの学び方を徹底解説。さらに、おすすめのプログラミングスクールを7つ厳選して紹介します。最後まで読めば、プログラミングの学び方と自分に合うプログラミングスクールを知ることができるでしょう。

 

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おすすめのプログラミングスクール

  1. TECH CAMP(テックキャンプ)|高い転職率が魅力のスクール
  2. TechAcademy(テックアカデミー)|質問しやすい環境が魅力
  3. DMM WEBCAMP(ディーエムエム ウェブキャンプ)|転職にこだわったエンジニア講座

【2021年版】おすすめプログラミングスクール20選!特徴や評判を徹底比較!」では、おすすめのプログラミングスクールを20校紹介しています。プログラミングスクール選びでお悩みの人は、ぜひ併せてご覧ください。

 

プログラミングに必要なものは、パソコンとネット環境だけ!

プログラミングに必要なものは、パソコンとネット環境だけ!

プログラミングに必要なものは、パソコンとインターネット環境だけです。何から始めて良いか分からない人でも、多くの人は手元にあるのではないでしょうか。このほかにテキストエディタや統合開発環境なども必要ですが、インターネット上でダウンロードするだけで入手可能です。

 

聞きなれない言葉であるテキストエディタと統合開発環境について、確認しておきましょう。テキストエディタは、Windowsなどに最初から入っている「メモ帳」の拡張版のようなアプリケーションです。プログラムのコードを記述するための機能が充実しており、エラーの発見がしやすいなどのメリットがあります。

 

統合開発環境は、プログラムを書くために必要なプログラム(テキストエディタやコンパイラ、デバッガ)が一つになったツールです。プログラムを書いたり、動かしたり、エラーを発見したりできるソフトです。そこまで多くの道具を用意しなくともはじめられることが、プログラミングの魅力と言えるでしょう。

 

初心者が絶対にしてはいけない学習法3選

初心者が絶対にしてはいけない学習法3選

何から始めて良いか分からず、安易に行動する人も多くいます。しかし、誤った方法でプログラミングの学習を始めると、途中で挫折してしまう確率が高まります。初心者が絶対してはいけない代表的な学習方法は以下の3つです。

  • 丸暗記をする
  • ずっと座学だけで学ぶ
  • 独学でやり切ろうとする

それぞれの項目ごとに解説していきます。

 

①丸暗記をする

丸暗記をすることは、あまり意味がありません。なぜなら、インターネット環境が発達した現在では、丸暗記をしなくともその都度インターネット上で検索を行えば調べられるからです。実際にプログラミングのコーディングを行う場合も、コードを予測変換する機能があるツールも存在します。

 

プログラミングは丸暗記よりも理解することが重要です。実は現役のエンジニアでも全てのコードを丸暗記している人は多くはありません。彼らもわからないことはインターネットで検索して業務を進めています。

 

丸暗記できないからといって立ち止まらずに、どんどん学習を進めていきましょう。インターネット上で分からないことを調べる力の方が、プログラミングを行ううえで必要です。

 

②ずっと座学だけで学ぶ

実践せずにずっと座学だけで学ぶこともおすすめできません。プログラミングの知識を習得しても実際にアウトプットできなければ意味がないからです。確かにテキストなどで学ぶことも重要ですが、勉強一辺倒ではモチベーションの維持が困難でしょう。プログラミング学習は継続することが重要です。

 

実践し達成感を得ることでモチベーションを維持し、継続して学習を行うことができるでしょう。座学だけで学ぼうとせずに、学んだ知識を使い実際にコードを記述してプログラムを組んでみましょう。そうすることによって知識が定着し、プログラミング技術も向上していきます。

 

③独学でやり切ろうとする

③独学でやり切ろうとする

何から始めて良いか分からず、とりあえず独学から始めてみる人も多いことでしょう。しかし、プログラミング学習に独学は向いていません。プログラミング学習を始めた時につまずくポイントとして、エラーへの対処が難しいという点が挙げられます。

 

エラーへの対処は、プログラミングに携わる限り、必ず付いて回るものです。どんなに優秀なプログラマーであっても、プログラムを組んでいく中で必ずと言って良いほどエラーが出ます。エラーに対処する力が、プログラミングをするうえで最も必要な力と言っても過言ではありません。

 

独学では、エラーへの対処法が分からず学習が滞ってしまい、途中で挫折してしまいがちです。プログラミング学習を行う際は、独学ではなくプログラミングスクールに通うことをおすすめします。エラーにつまずいた時にいつでも質問できる環境を作って、学習を始めることが重要であると言えます。

 

プログラミングを身につけるメリットを5つ紹介

プログラミングを身につけるメリットを5つ紹介

プログラミングを身につけると様々なメリットが得られます。ここでは、プログラミングを身に着けることによるメリットを5つ紹介します。

  • エンジニアは自由な働き方を選べる
  • 高い収入を目指すことができる
  • ゲームやアプリを作ることができる
  • 副業で稼ぐことができる
  • 本業の業務効率を上げることができる

以下で順に詳しく見ていきましょう。

 

①エンジニアは自由な働き方を選べる

エンジニアは自由な働き方を選べます。一般企業に就職してエンジニアとして常駐勤務するという働き方だけでなく、フリーランスやリモートワークも選べますフリーランスやリモートワークを選択すれば、自分のペースで自由に働くことが可能です。

 

家族との時間を増やしたり、自分の趣味にあてる時間を確保したりすることができます。エンジニアは基本的に相手とコミュニケーションを取れれば、どこにいても仕事を行えます。勤務先から遠く離れたところにいても問題ありません。業務において必要なやり取りは、インターネット上で行うことができるのです。

 

②高い収入を目指すことができる

プログラミングを学んでプログラマーになると、高い収入を目指すことができます。プログラマーの平均年収は、日本の平均年収である441万円程度よりも若干低い412万円です。こう聞くとプログラマーの年収は低いと思われるでしょう。しかし、年代別で見ると各年代よりも高い傾向にあります。

 

プログラミングを行っている人の中には副業やパートとして勤務している人も多いです。副業やパートを除いた正社員の平均年収は449万円とやや高めです。プログラミングと一口に言っても様々な分野があります。

 

通信関連のプログラマーや、データベース等の開発を行うオープン系プログラマーの年収額は、600~800万円超とかなり高い水準です。携わる業務や勤務先を適切に選択すれば、高収入を目指すことが十分可能です。

 

③ゲームやアプリを作ることができる

③ゲームやアプリを作ることができる

プログラミングを覚えれば、ゲームやアプリを作れます。自分の考えたストーリーで好きなキャラクターを動かし、理想のゲームを作ることが可能です。また、普段の生活で「こんなアプリがあったら便利なのに」と思ったら、不満に思うだけでなく自分で企画し便利なアプリを開発することもできるのです。

 

実際に作ったアプリやゲームを元に副収入を得られる可能性もあります。アプリやゲームを開発して有料で販売したり、あるいは広告を掲載して広告収入を得たりと、本業以外の収入源を生み出すことができるのです。

 

④副業で稼ぐことができる

先ほどのアプリやゲーム開発以外にも簡単なプログラミングの案件を受注して稼ぐことも可能です。インターネット上の案件受注サイトなどに登録すれば、様々なプログラミング案件が紹介されています。

 

気に入った案件を受注して簡単なプログラミングを納品すれば、副収入を得られます。完全な転職に至らなくとも週末プログラマーとして活躍すれば、本業以外にもある程度の収入が得られるでしょう。

 

副業の案件を探す際にはエージェントを利用すると便利です。「【土日の副業】エンジニアにおすすめの副業エージェント5選!副業を探す方法も解説!」では週2~3日の案件に強いエージェントを紹介しています。気になる人はぜひご覧ください。

 

⑤本業の業務効率を上げることができる

プログラミングを学び、自分で自動化システムを構築できるようになると、工夫次第で本業の業務効率をあげることが可能です。業務を効率化できるツールの1つとして、RPA(Robotic Process Automation)という言葉を聞いたことがある人も多いことでしょう。

 

RPAとは、PCを用いて行う繰り返し作業を自動化できるソフトウェアのことです。RPAにも様々な種類がありますが、プログラミングを学ぶことで簡単にRPAを使って業務の自動化を行えるようになります。日常的にPC上で繰り返し行っている作業を自分で自動化できれば、業務の効率が大幅にアップするでしょう。

 

プログラミングを学ぶための3つのステップ

プログラミングを学ぶための3つのステップ

プログラミングを学ぶと多くのメリットが得られることが分かりました。では、プログラミングを学ぶためには、一体何から始めたら良いのでしょうか?ここでは、プログラミングを学び始める際に押さえておきたいポイントを、以下の3つに分けて解説します。

  • 学ぶ目的・言語を決める
  • 自分に合ったプログラミングスクールを決める
  • 実際にコードを書いていく

プログラミングはコツを押さえて学習すれば難しいものではありません。

 

99%の人がプログラミングを難しいと感じる理由5選!これさえ知っておけば挫折しない」では、プログラミングを難しいと感じる理由と対処法を紹介しています。プログラミングが難しそうと不安に思っている人は、この記事を読むと不安を解消することができるでしょう。

 

円滑にプログラミング学習を進めるために、それぞれの項目について詳しく説明します。

 

①学ぶ目的・言語を決める

プログラミングを学び始める際に、最初に行いたいことは、学ぶ目的や言語を決めることです。プログラミングを学ぶ目的や言語は、人によって異なります。例えば、ゲームやアプリを作りたい人やECサイトの運営に関わりたい人、本格的なプログラム開発に関わりたい人など様々です。

 

もちろん、それ以外の目的を持っている人もいます。いずれにしても何になりたいかを事前に決めておかないと学習のモチベーションが上がりません。途中で挫折しないためにも、目的を持って取り組むことが大切です。学ぶ言語は、目的を達成するために必要な言語を選ぶと良いでしょう。

 

②自分に合ったプログラミングスクールを決める

プログラミングを学ぶには、独学でなくプログラミングスクールに通うことをおすすめします。数あるプログラミングスクールの中から、自分に合ったプログラミングスクールを決めることも重要なポイントです。スクールにより学習スタイルや料金プラン、学べる言語など、それぞれ特徴があります。

 

まずは自分の目標を達成するために学ぶべき言語を取り扱っているスクールか確認してください。そのうえで、料金や学習スタイルが自分に合っているかよく検討して選ぶと良いでしょう。多くのプログラミングスクールでは、無料カウンセリングや無料体験学習を用意しています。

 

はじめから1つのスクールに絞り込む必要はありません。いくつか気になるスクールの無料カウンセリングや無料体験学習に参加してみることをおすすめします。実際に講師から話を聞いたり、学習を体験してみたりすることで、自分に合うスクールか見極めることができます。

 

③実際にコードを書いていく

③実際にコードを書いていく

プログラミング学習を始めたら、実際に手を動かしてコードを書いていきましょう。コーディングと呼ばれるこの作業は、プログラミングを学ぶ上でとても重要です。特に初心者の場合は、手を動かすことによってコードの記述方法を習得しやすいというメリットがあります。

 

コードを丸暗記する必要はありません。コードを暗記するよりも記述方法を理解し、コーディングの作業を実践できるようになることが大切です。実際に手を動かすことで、理解できていない部分を把握し、知識を定着させることにもつながります。

 

プログラミングで何を作る?目的別に学ぶべき言語を紹介

プログラミングで何を作る?目的別に学ぶべき言語を紹介

プログラミングを学び始める際には学ぶ目的を決め、その目的を達成するために学ぶべき言語を選ぶことが重要であるとお伝えしました。ここでは、目的に合わせて学ぶ必要がある言語を紹します。以下にここで紹介する目的と、目的を達成するために必要な言語を一覧にしたのでご覧ください。

目的 必要な言語
ゲームを開発 Unity、C++、C#、Boo、Javascript
スマホアプリを開発 Objective-C、Swift、Java、Kotlin
Webアプリケーションを開発 HTML、CSS、PHP、Python、Ruby、Javascript
AIを開発 Python
組み込み系のプログラム C言語

いずれの言語も特徴があり、それぞれを個別に理解することで目的にあったプログラミング言語を選べるでしょう。以下で順に紹介していきます。

 

ゲームを開発したい

ゲームを開発したい場合は、Unity・C++・C#・Boo・Javascriptといった言語を学ぶ必要があります。ちなみにUnityは言語というよりも開発環境であり、単独で学ぶのではなく他の言語と併せて学ぶ必要があります。

 

C++は汎用性の高い言語でゲームのキャラクターを動かし、ゲームの進行を行うのに必要な言語です。 C#はGUIアプリケーションを作りたいプログラミング初心者に適した言語と言えます。GUIアプリケーションとは、アプリの利用者が見やすいよう、面上に絵やボタン表示し、選択式の操作を行えるようにするものです。

 

他にもBooやJavascriptなどがあり、一口にゲームといっても実現したいことにより用いる言語が異なります。優先順位を決めて様々な言語を学んでいく必要があります。

 

スマホアプリを開発したい

スマホアプリを開発したい場合はObjective-CやSwift、JavaやKotlinといった言語を学ぶ必要があります。特にSwiftは、iPhoneのアプリ開発で用いられる人気の言語です。一方で、Javaは主にAndroidのアプリ開発に使用されます。

 

可能であればJavaとSwiftの両方を学ぶことが理想です。ただし、難しい場合はいずれかの言語に絞っても良いでしょう。iPhoneとAndroid、どちらのスマホアプリを開発したいかを考えて選びましょう。

 

Webアプリケーションを開発したい

Webアプリケーションを開発したい

Webアプリケーションとは、アプリをインストールすることなく、ブラウザ上で「買い物」や「SNS」などのサービスを提供するものです。このようなWeb上で動く様々なアプリケーションを開発したい場合は、学びたい言語が多くあります。HTML・CSS・PHP・Python・Ruby・Javascriptが代表的です。

 

PHPのようにプログラミングの知識がなくとも作成できる言語もあります。一方で、RubyやJavascriptのように知識を学ぶ必要のある言語まで様々です。まずは、どのような目的のWebアプリケーションを作りたいか決めましょう。その上で何から学ぶべきか、プログラミングスクールの講師に相談してみることをおすすめします。

 

AIを開発したい

近年注目のAIを学びたい場合におすすめしたい言語はPythonです。他にもAI開発に関わる言語はありますが、とにかくAIを開発したいという場合には、Pythonに絞ってしまっても良いでしょう。

 

Pythonとは、シンプルながら汎用性が高い言語でAIに限らず、様々なプログラムに利用できます。コードの記述がシンプルでエラー箇所が分かりやすいというメリットから、意外にも初心者が学びやすい言語でもあります。

 

組み込み系のプログラムを開発したい

組み込み系のプログラムは、マシンの制御などを行うプログラムです。特定のマシンや装置などを動かすためだけのコンパクトでシンプルなプログラムのことを言います。

 

組み込み系のプログラムを開発したい場合は、C言語を学ぶと良いでしょう。ただし、非常に歴史の長いプログラムであり、言語も難しく初心者には敷居が高いかもしれません。

 

「【2021年】プログラミング言語を徹底比較!おすすめ言語11選」では、厳選した11個のプログラミング言語を徹底解説しています。詳しく知りたい方は、ぜひご覧ください。

 

プログラミング初心者に良くある失敗例

プログラミングの学習を初めたての人に良くする失敗は次の2点です。

  • ハードルを高くしすぎる
  • エラーで挫折する

Webアプリの開発などの目標を掲げて、早く達成するために専門用語の多い参考書などを使用すると理解に時間がかかってしまいます。学習が進まない時間が長くなればなるほど、自分に向いていないのではないかと思ってしまい挫折の原因になりがちです。

 

目標を高く設定するのは良いことですが、現状を把握して少しずつ上げていくようにしましょう。また、先述にもあるようにエラーの対処も良くある事例です。エラーはプログラミングにはつきものですが、解決にあまりに時間がかかってしまうと、諦めてしまうことが多いです。

 

エラーが出て解決出来なくなったときは、1人で抱え込まず知識を持った人に相談するようにすると良いでしょう。近くにそういった人がいない場合は、スキルシェアサービスを利用するのも一手です。

 

プログラミングを学ぶことで就ける主な職種

先述にあるような、言語を習得すると、主に以下のような職種へ就職できる可能性が出てきます。

  • Web系プログラマー
  • アプリ系プログラマー
  • オープン系プログラマー

それぞれに共通して必要とされている言語はJavaであるとされています。ただし、Java1つで全てができるわけではないため、仕事にするなら複数の言語を習得していく必要があるでしょう。

 

アプリ系とオープン系は同一視されることもありますが、厳密に言うと違いがあります。アプリ系は音楽やゲームといった分野をさすことが多く、オープン系は業務用のシステムがメインです。企業への就職を目指す場合は、各分野の内容を知っておくことで、就職後のギャップを少なくできるでしょう。

初心者はプログラミングスクールに通うのがおすすめ!

初心者はプログラミングスクールに通うのがおすすめ!

プログラミング初心者の場合、特に何から学び始めて良いか分からず悩む人が多いのではないでしょうか。まずは、プログラミングスクールの無料カウンセリングに参加してみましょう。

 

無料カウンセリングや無料体験会では、講師に相談できる時間が設けられていることが多いです。講師に相談することで、プログラミングを学ぶ目的や学ぶべき言語を明確にすることができるでしょう。いくつか気になるプログラミングスクールの無料カウンセリングに参加してみて、自分に合ったスクールに通うことをおすすめします。

 

プログラミング学習では、多くのエラーを解決しながら学習を進めていく必要があります。独学ではエラーの解決方法が分からず煮詰まってしまい、挫折してしまいがちです。プログラミングスクールに通えば、講師が分からない点を解説してくれるので、テンポよく学習を進められます。

 

おすすめプログラミングスクール7選

おすすめプログラミングスクール7選

プログラミングスクールに通いたいが、数多くのスクールの中でどこに通えば良いのか分からないという人もいらっしゃることでしょう。ここでは、おすすめのプログラミングスクールを7つ紹介します。紹介するプログラミングスクールの特徴を以下の表にまとめたので、ご覧ください。

プログラミングスクール名 コース・料金 学べる言語 受講形態 特徴
TECH CAMP(テックキャンプ) ・短期集中スタイル:71万2800円(税込)
・夜間休日スタイル:93万2800円(税込)※分割払い可能
Ruby、HTML、CSS など 教室(渋谷・東京丸の内・大阪・名古屋・福岡)、オンライン ・転職支援は40歳以上
・日本語の読み書きが困難な方は利用不可
TechAcademy(テックアカデミー) ・はじめてのプログラミングコース(4週間):社会人16万3900円/学生14万1900円(税込)
・エンジニア転職保証コース:32万7800円(税込)
Ruby、PHP、Java など オンライン ・1週間の無料体験あり
・転職保証コースは20歳以上32歳以下が対象
DMM WEBCAMP(ディーエムエム ウェブキャンプ) ・転職コース690,800円(税込)
・転職コース「専門技術講座91万800円(税込)※分割払い可能
HTML、CSS、Rubyなど 教室(新宿・渋谷・難波)、オンライン ・専門実践教育訓練給付金制度の対象講座あり
侍エンジニア塾 ・デビューコース:23万1000円(税込)
・転職コース:22万8800円(税込)
※分割払い可能
Ruby、PHP、Python など 教室(渋谷)、オンライン ・無料体験レッスン実施中
Code Camp(コードキャンプ) ・Webマスターコース(60日間):165,000円(税込)
・プレミアムプラスコース(60日間):440,000円(税込)
JavaScript、Swift、Rubyなど オンライン ・マンツーマンの個別指導
プログラマカレッジ 完全無料 JavaScript、jQuery、Linuxなど 東京都内に通学、オンライン ・就職支援サポートあり
GEEK JOB(ギークジョブ) ・プログラミング教養コース:21万7800円(税込)
・プレミアム転職コース:43万7800円(税込)
・スピード転職コース:無料
JavaかRubyのどちらか、その他 東京都内に通学、オンライン ・無料体験が可能

実は、プログラミングを学べるのは、プログラミングスクールだけではありません。職業訓練校でもプログラミングを学ぶことが可能です。しかし、職業訓練校では学習についていけず途中で挫折してしまう人も少なくありません。

 

プログラミング学習終了後の転職成功率もプログラミングスクールに比べて低い傾向にあります。プログラミングを学ぶなら手厚いサポートを受けられるプログラミングスクールで学ぶ方が良いでしょう。

 

以下でそれぞれのプログラミングスクールについて、サービス内容やどんな人におすすめかを詳しく解説します。あなたにピッタリのプログラミングスクールを見つけてください。

 

1位:TECH CAMP(テックキャンプ)

1位:TECH CAMP(テックキャンプ)

引用元:TECH CAMP公式HP

コース・料金 ・短期集中スタイル:71万2800円(税込)
・夜間休日スタイル:93万2800円(税込)
※分割払い可能
学べる言語 Ruby、HTML、CSS など
受講形態 教室(渋谷・東京丸の内・大阪・名古屋・福岡)、オンライン
特徴 ・転職支援は40歳以上
・日本語の読み書きが困難な方は利用不可

TECH CAMP(テックキャンプ)は、未経験でもエンジニアやWebデザイナーへの転職を目指せるプログラミングスクールです。教室だけでなくオンラインでの学習も実施しているので、通学時間を気にせず、遠隔地からも受講できます。地方にお住まいの人やプログラミングに挫折したくない人におすすめです。

 

テックキャンプでは徹底したサポートはもちろんのこと、「やりきらせる学習環境」を提供していることが特徴です。特に学習環境にこだわりのあるスクールだと言えるでしょう。テックキャンプでは、「やりきらせる学習環境」として以下の4つのポイントを重視しています。

  • 自分でできる程度の低めのハードルを設定する
  • 理解を重視する
  • 実践的に手を動かして慣れさせる
  • エラーでもあきらめさせない

この4つのポイントを押さえたテックキャンプの手厚い指導により、転職成功率は99%以上を誇っています。テックキャンプでプログラミングを学べば転職できる確率が高いので、ぜひ下記よりテックキャンプの無料カウンセリングに申し込んでみましょう。

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テックキャンプについてより詳しく知りたい人は「【2021年版】テックキャンプの評判は本当に悪い?口コミ・評判を徹底調査!」をぜひご覧ください。口コミを交えて詳しく解説しているので、きっと参考になりますよ。

 

2位:TechAcademy(テックアカデミー)

⑤TechAcademy(テックアカデミー)

引用元:TechAcademy公式HP

コース・料金 ・はじめてのプログラミングコース(4週間):社会人16万3900円/学生14万1900円(

税込)
・エンジニア転職保証コース:32万7800円(税込)

学べる言語 Ruby、PHP、Java など
受講形態 オンライン
特徴 ・1週間の無料体験あり
・転職保証コースは20歳以上32歳以下が対象

TechAcademy(テックアカデミー)は、こまめに質問をしたい人におすすめのプログラミングスクールです。完全オンラインでのカリキュラムを提供していることが特徴です。これまでの受講生は30,000人を超えており、プログラミングスクールの中では随一の数を誇ります。

 

学習できる言語数も非常に多く、現時点で学びたい言語がなくても入学後にきっと見つかるでしょう。プログラミング以外にも動画編集やWebデザインなどのコースも充実しています。動画編集などは今後伸びる分野として注目が集まっていますね。

 

質問のしやすい環境を提供するため、ビデオチャットを使ったマンツーマンサポートの他、質問には2分以内に回答を行うことをモットーにしています。そのため、オンライン学習で分からないところにつまずき、そのまま挫折することを防いでくれます。テックアカデミーでは教育訓練給付金制度を利用することで、受講費用の助成金を受け取ることが可能です。

教育訓練給付金を受け取れるコースは、AIコース・データサイエンスコース・Python+AIセット・Python+データサイエンスセット・Python+AI+データサイエンスセットの5つです。

受講後にキャッシュバックされますが、金額は最大で70%オフになります。

引用元: Your Change Life

疑問点を迅速に解決してくれるので、オンライン学習でも学習意欲が低下することなくテンポよく学ぶことが可能です。ぜひ下記よりテックアカデミーに申し込んでみてください。

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3位:DMM WEBCAMP(ディーエムエム ウェブキャンプ)

3位:DMM WEBCAMP(ディーエムエム ウェブキャンプ)

引用元:DMM WEBCAMP公式HP

コース・料金 ・転職コース690,800円(税込)
・転職コース「専門技術講座」:91万800円(税込)※分割払い可能
学べる言語 HTML、CSS、S jQuery、Ruby 、Railsなど
受講形態 教室(新宿・渋谷・難波)、オンライン
特徴 ・専門実践教育訓練給付金制度の対象講座あり

DMM WEBCAMP(ディーエムエム ウェブキャンプ)は、大手IT企業であるDMMが運営するプログラミングスクールです。多くの候補の中から転職先を選びたい人におすすめできます。ディーエムエム ウェブキャンプは、プログラミング学習はもちろん、転職支援にも力を入れていることが特徴です。

 

紹介可能な企業は300社を超えています。多数の案件の中から専属のアドバイザーが希望に合う転職先を紹介してくれるので、理想の条件と合う転職先が見つかりやすいと評判です。受講開始から2ヶ月するとマンツーマンでの転職サポートが開始されます。

 

最短三ヶ月でエンジニア転職も目指すコースがあり、すぐにでも転身したい人にもおすすめです。早い段階から転職活動を始められるので、上手くいけば受講完了と同時に転職できる可能性も高いです。

 

ただし、転職コースは事前選考があるので全員が受講できるとは限らない点に注意しましょう。また、30歳以上の受講者は必ずしも転職保証を受けられる訳ではない点も留意が必要です。詳細はカウンセリング時に相談することをおすすめします。

 

 

学習と転職活動を同時に進められるので、下記よりディーエムエム ウェブキャンプの無料カウンセリングに申し込みましょう。

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ディーエムエム ウェブキャンプについては「【転職率98%】DMM WEB CAMPは評判が悪い?口コミや評判を徹底調査」で口コミを交えながら詳しく解説しています。より詳しく知りたい人は、ぜひご覧ください。

 

4位:侍エンジニア塾

4位:侍エンジニア塾

引用元:侍エンジニア塾公式HP

コース・料金 ・デビューコース:23万1000円(税込)
・転職コース:22万8800円(税込)
※分割払い可能
学べる言語 Ruby、PHP、Python など
受講形態 教室(渋谷)、オンライン
特徴 ・無料体験レッスン実施中

侍エンジニア塾は、個別指導を受けたい人におすすめのプログラミングスクールです。オンラインで対面授業を行っています。専任講師によるマンツーマンの指導で、スムーズに学習を進めることかできます。侍エンジニア塾の講師は、1人ひとりのレベルや性格に合わせて丁寧なサポートを行ってくれると人気です。

 

公式HPによれば、侍エンジニアで学ぶ人のうち約90%がプログラミング未経験者とのことです。そのうち途中で挫折してしまう割合は約8%。侍エンジニア塾の途中で挫折させないオンライン学習が、いかに効果的かを示しています。

 

手厚いサポートで未経験者でも挫折せずプログラミングを習得できるので、下記より無料カウンセリングに申し込んでみてください。

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5位:Code Camp(コードキャンプ)

5位:Code Camp(コードキャンプ)

引用元:Code Camp公式HP

コース・料金 ・Webマスターコース(60日間):165,000円(税込)
・プレミアムプラスコース(60日間):440,000円(税込)
学べる言語 JavaScript、Swift、Rubyなど
受講形態 オンライン
特徴 ・マンツーマンの個別指導

Code Camp(コードキャンプ)は、レッスンの内容に満足して学習を進めたい人におすすめです。コードキャンプが受講生を対象に行った調査の結果、レッスン満足度は96.6%という驚異の高さでした。コードキャンプは、「自走力を鍛える」という指導方針を掲げています

 

講師と1対1のマンツーマン授業の中で、実践的なカリキュラムを中心に学習を進めます。講師は現役エンジニアなので、実践的なカリキュラムを現場に近い環境で指導してもらえることが魅力です。実践的なカリキュラムをこなしていくことで、受講者の自信につながり、高い満足感を得られているのです。

 

現役エンジニアから満足のいくレッスンを受けられるので、ぜひ下記よりコードキャンプの無料カウンセリングに申し込んでみてください。

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6位:プログラマカレッジ

6位:プログラマカレッジ

引用元:プログラマカレッジ公式HP

コース・料金 完全無料
学べる言語 JavaScript、jQuery、Linuxなど
受講形態 東京都内に通学、オンライン
特徴 ・就職支援サポートあり

プログラマカレッジは、無料でプログラミングを学びたい人におすすめのプログラミングスクールです。プログラマカレッジでは企業への人材紹介料で収益を得ているため、無料での受講が可能なのです。万一挫折したり、就職できなかったりした場合でも違約金は発生しません。

 

就職サポートもしっかり行ってくれて、就職率も96%を超えています。スキルの習得から就職まで無料でできることは、あまりお金をかけられない人にとって心強いでしょう。プログラマカレッジのレッスン内容はシンプルです。

 

プログラムの構文やアルゴリズムを写してパターンを学習し、それをもとに課題を解決することを繰り返します。課題をこまめにクリアしていくことで理解力をあげていく学習スタイルです。もちろんマンツーマン形式で質問に回答できる体制も整えています。スカイプでのオンライン授業の他、上級コースは東京での研修も用意されています。

 

料金が高いためプログラミングスクールへの通学を諦めていた人も、コードキャンプを検討してみてはいかがでしょうか。ぜひ下記より無料カウンセリングに申し込んでみてください。

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7位:GEEK JOB(ギークジョブ) 

7位:GEEK JOB(ギークジョブ)

引用元:GEEK JOB公式HP

コース・料金 ・プログラミング教養コース:21万7800円(税込)
・プレミアム転職コース:43万7800円(税込)
・スピード転職コース:無料
学べる言語 JavaかRubyのどちらか、その他
受講形態 東京都内に通学、オンライン
特徴 ・無料体験が可能

GEEK JOB(ギークジョブ)は、短期間で転職を目指したい人におすすめです。ギークジョブの「スピード転職コース」では、転職するために必要な項目を学びながら、並行して転職支援を受けられます。

 

一方、時間をかけてでも希望の条件に合う企業に就職したい人のためには、「プログラミング転職コース」も用意されています。希望の条件に合う企業に就職するための知識やスキルを、時間をかけて習得することが可能です。

 

教養として学びたい人や、エンジニアとの会話ができるようになりたい人には「プログラミング教養コース」も用意されています。課題演習を中心に2ヶ月での習得を目指すコースです。自身の状況に合わせてスケジュールは柔軟に調整できますよ。

 

自分の目標に合わせて、転職を視野に入れたプログラミング学習を計画的に進めることができます。ぜひ下記よりギークジョブの無料カウンセリングに申し込んでみましょう。

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「【2021年版】おすすめプログラミングスクール20選!特徴や評判を徹底比較!」では、上記以外のプログラミングスクールの情報が詳しく掲載されています。気になる人は、ぜひチェックしてみてください。

 

まとめ:プログラミング初心者は学ぶ目的から決めよう!

まとめ:プログラミング初心者は学ぶ目的から決めよう!

プログラミングを始めたいが、何からして良いか分からない人は、まず学ぶ目的を明確に設定しましょう。はっきりとした目的を持つことにより、学ぶべき言語も選択でき、学習のモチベーションも高まります。

 

プログラミングを学ぶ際、独学はおすすめしません。特にプログラミング初心者の場合、エラーへの対処が上手くできずに途中で挫折してしまう可能性が高いからです。プログラミングを学ぶなら、プログラミングスクールに通いましょう

 

プログラミングスクールはそれぞれ特徴やサービス内容が異なります。あなたに合ったスクールを見つけるために、まずは気になるスクールの無料カウンセリングに申し込んでみることをおすすめします。

 

この記事で紹介したプログラミングスクールの中で、特におすすめなのは以下の3つです。いずれもサポート体制が手厚く未経験者でも安心して通えるスクールです。今すぐプログラミングを学びたい人は、ぜひ下記のスクール名をタップして無料カウンセリングに申し込みましょう。

おすすめのプログラミングスクール

  1. TECH CAMP(テックキャンプ)|高い転職率が魅力のスクール
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  3. DMM WEBCAMP(ディーエムエム ウェブキャンプ)|転職にこだわったエンジニア講座